常口グループ

情報セキュリティポリシー

2021年5月1日 制定

株式会社常口アトムおよび常口グループ会社(以下「常口アトム各社」という。)は、情報漏洩リスクに対し抜本的、かつ高度な対策を講じることにより、お客様をはじめ社会からの情報を得られるよう、「情報セキュリティポリシー」を策定しました。今後はこの「情報セキュリティポリシー」および「プライバシーポリシー」を遵守し、さまざまな脅威から情報資産を保護し、かつ適正に取り扱うことにより、情報セキュリティの維持に努めます。

情報セキュリティポリシーの運用

1.情報セキュリティ管理体制の構築
常口アトム各社が保有する全ての情報資産の保護に努め、情報セキュリティに関する法令その他の規範を遵守することにより、社会からの信頼を常に得られるよう、非常にセキュアな情報セキュリティ管理体制を構築していきます。

2.「情報セキュリティ管理責任者」の配置
「情報セキュリティ管理責任者」を設置するとともに、情報セキュリティ委員会を組織します。これにより全社にわたる情報セキュリティの状況を正確に把握し、必要な対策を迅速に実施できるよう積極的な活動を行います。

3.情報セキュリティに関する内部規程の整備
情報セキュリティポリシーに基づいた内部規程を整備し、個人情報だけではなく、情報資産全般の取り扱いについて明確な方針を示すとともに、情報漏洩等に対しては、厳しい態度で臨むことを社内外に周知徹底します。

4.監査体制の整備・充実
情報セキュリティポリシーおよび規程、ルール等への準拠性に対する内部監査を計画的に実施することにより、社員等がセキュリティポリシーを遵守していることを証明します。

5.情報セキュリティ対策を徹底した仕組みの実現
情報資産に対する不正な侵入、漏洩、改ざん、紛失、破壊、利用妨害等が発生しないよう、徹底した対策を反映した仕組みを実現していきます。

6.情報セキュリティリテラシーの向上
社員等にセキュリティ教育・訓練を徹底し、常口アトム各社の情報資産に関わる全員が、情報セキュリティリテラシーを持って業務を遂行できるようにします。また、刻々と変わる状況に対応できるよう、教育・訓練を継続して行っていきます。

7.業務委託先の管理体制強化
業務委託契約を締結する際には、業務委託先としての適格性を十分に審査し、常口アトム各社と同等以上のセキュリティレベルを維持するよう要請していきます。また、これらのセキュリティレベルが適切に維持されていることを確認し続けていくために、業務委託先を継続的に見直し、契約の強化に努めます。

情報セキュリティポリシーの対象

当ポリシーが対象とする「情報資産」とは、常口アトム各社の企業活動において入手および知り得た情報、常口アトム各社が業務上保有する情報ならびに情報システムとし、この情報資産の取り扱いおよび管理に携わる常口アトム各社の「役員、社員、派遣社員等」および会社の情報資産を取り扱う「業務委託先およびその従業員」が遵守することとします。