社内ホットラインの再構築
従来からの「社内ホットライン」は通報者保護の観点が欠けており、社内の浸透が徹底できず形骸化してきたことから、コンプライアンス統括者が下記の方針を基に「社内ホットライン」を再構築致しました。今後は、社内の不正行為等に関する情報が円滑に入ってくる様、通報者保護の観点を徹底してまいります。
社内ホットラインの基本方針
- ① 専門相談担当者を2名配置、専用の電話を設け、相談者は直接電話をします。面談・郵便・メールでの相談も受けます。
- ② 相談の内容は、コンプライアンスに関することはもとより、何でも相談を受けます。相談者は弊社の社員を対象とし、実名・匿名どちらでも利用ができます。
- ③ 相談担当者は、相談者から得た情報を目的以外に使用しないものとします。又、相談者が不正行為を通報したことにより、解雇や不利益な取扱いを受けないよう保護します。
「社内ホットライン」を社内に周知徹底することにより、「誠実な会社」をつくるための組織の問題を見つけ、組織の責任において解決していきます。